
今年も大変お世話になりました。細々とブログに思い出を綴ってはいなかったのですが、楽しいこともたくさんあった一年なので、1月から簡単に今年を振り返ってみようと思います。
1月
文フリ京都から帰って来てからの、初めてピアニスト亀井聖矢さんのコンサートに行きました。もらったチラシに、私の誕生日当日のコンサートのお知らせがあり、絶対にチケットをとろうと思いました。
月末には昨年末で退職した職場の送別会を開いてもらい、懐かしい面々と食事をしたのも楽しかったです。
雪組観劇もしましたね。ここ二年ほど、宝塚観劇は随分減ったのですが、劇場に戻って来る度に新鮮に心が躍ります。
2月
亀井聖矢さんとイム・ユンチャンさんの二台ピアノ演奏会へ。初めての東京芸術劇場でしたが、池袋駅直結ということで、とにかくアクセスが良い!シューマン室内楽マラソンコンサートが行われた月でもあり、私はヴァイオリンソナタ全曲演奏会の回へ。夜勤明けで眠かった…!
大好きなアイドルグループの新しいグループ名発表があり、大泣きした月でもあります。
文学フリマを通して知り合った方と初めてお茶へ…!この歳になると新しい友人知人って増えにくいのですが、こういう活動をしているお陰で新たな出会いって絶え間なく訪れますね。
半ばにはアニメハイキューの映画を観るため、桜木町へ。まさかのパンフレット売り切れに愕然としました…。
友人のシンガーソングライター、卯月沙羅さんのワンマンライブのお手伝いもさせてもらいました。物販に立っていたのですが、卯月さんのファンの方に気付いてもらえて嬉しかったですね…!また来年も伺います。
3月
ガンダムに乗った…!
4月
応援しているアイドルグループが複数あるのですが、その内の一つのグループの東京ドーム公演へ。これはとっても個人的な感想なのですが、メンステなしのセンステのみは、客としては…とっても…見づらいなと…!どのグループも一回はやりたがるのですが…(笑)
5月
ちょっともう4月末から5月が色々あって、大変だと記憶って薄れるんだな~と感じているのですが、この月の頭に身内に不幸がありばたついた月でした。文フリ東京は新刊はおろか、出られるかどうかの瀬戸際にもなり…。ストレスから気管支喘息再発でえらいことになったりしましたが、なんとか生き抜いたといった感じの月です。この時、連絡をくれたり、寄り添ってくれた友人たちには感謝してもしきれません。誰か一人でも欠けていたら、今この記事を書いている私はいなかったかも知れないです。
初めてチケット争奪戦に参加したラ・フォル・ジュルネ2024のチケットを3枚取っていたのですが、手放すことになりました。2025年にリベンジします。
6月
高校時代の地元の友人と数時間だけ再会…!もう本当に嬉しかった…!電話は時々しているとはいえ、10年以上ぶり、会った瞬間ハグしました。東京駅でうどんを食べる姿を写真に撮り合いました。可愛いのう、ええのう、いかしてるのう、と褒め合う女二人。
月末には武蔵野市民文化会館へ初めて足を運びました。炎のコバケンこと小林研一郎さん指揮、ハンガリー・ブタダペスト交響楽団の演奏で“チャイ5”が聴けるとのことで、出勤中のバスの中で必死になって取ったチケットです。23区外でも完売の人気公演。ソリストで亀井聖矢さん演奏のリストのピアノ協奏曲も聴けました。このツアーでチャイ5とリストコンチェルトの組み合わせはここだけでしたので、どうしても武蔵野市公演に行きたかったのでした。チャイ5は小林研一郎さんの十八番と言われており、絶対に一度は聞きたかったプログラム。お元気な方ですが高齢の方でもありますので、聴ける内に…!ご本人のハンガリー・ブダペスト交響楽団との思い出話もされて、お話も面白い公演でした。いいホールでしたね。ただ、ツアープログラムを買うか買うまいか迷って買わなかったことを大変後悔しています。こういう時は買い渋ってはいけない…!
武蔵野市民文化会館といえば、非常にインパクトのあるチラシで有名ですので、興味のある方はぜひ。
7月
アレクサンダー・ガジェヴさんのピアノコンサートへ。昨年のコンサートが非常によかったので、今年もチケットをとりました。瞑想から始まるコンサートは、目を開けた瞬間に目も耳も非常にクリアな状態で演奏を聴くことができます。精神性が高いというか、神聖な空間というか、ガジェヴさんでしか味わえない独特な空気を持つコンサートでした。
月末、とうとう新型コロナウイルス感染症に初罹患し、気管支喘息を持つ私は見事少々悪化、入院する羽目になってしまいました。お茶にコンサートに食事と、あらゆる予定をキャンセルすることになった上に、入院費が大きな痛手となりました。
8月
誕生日月間なのでとにかく好きなこと楽しいことをたくさんしました!まずは誕生日当日には亀井聖矢さんのピアノコンサート。ショパンプログラムで素晴らしかったです。一曲目はバッハでしたが、あんなドラマチックなバッハを聴いたのは初めてかも知れません。ショパンのバラードは1番が大好きなのですが、東京は1番ではなく3番4番。ですが、直接どちらも本当に素敵で…3番4番も好きになりました。4番は多くのピアニストが憧れる曲だと聴いたことがありますが、もう、本当、どうやって弾いているのでしょうね…。十八番の英雄ポロネーズやラ・カンパネラを聴くこともできましたが、あん名に情感たっぷりにラ・カンパネラを弾かれて…CD音源との演奏の違いに思わず前のめりになりました(気持ちが)。CDを購入し、とんでも長蛇の列のサイン会にも参加。良い思い出となりました。
その後、九州の方でしたっけ…地震もあって迷ったのですが、翌日には応援しているアイドルのコンサートのために名古屋へ。会場のアクセスの悪さに三倍疲れました。コンサート事態もトラブルがあり、なんだか…うん…楽しいだけのコンサートではありませんでした…。名古屋では高校時代の友人や、十年ぶりに会う従姉妹ともランチをしたり、夏休みを満喫しました。
そして、小学生の時ぶりにピアノの発表会に出ました。前職の友人が見に来てくれたのがとても心強かったです…!発表会の衣装も一緒に選んでくれたんですよね。
月末、池袋のサンシャインタワーへ。ストリートピアノ初体験。発表会で弾いたショパンのワルツホ短調を弾いていたら、後ろに男性が並んでいて、華麗にショパンのピアノソナタ第2番(めちゃめちゃ難しい)を弾かれ…(笑)立ち去るつもりが思わず聞き入って、演奏後に声を掛けました。親御さんと思われる方と一緒にいらして、「この子がクラシック曲が聞こえるって言ったので…」と言われ、もう私、後ろにすっ転ぶかと思いました。
9月
文フリ大阪へ。開催中は晴れていたのに、会場と同じ建物でアフターをし、解散し、そのまま地下鉄で移動して大阪駅で地上に出たらすんごい土砂降りでげっそりしてしまいました。大きなキャリーに白いワンピース、白いサンダルだったのでもう愕然です。キャリーに突っ込んでいたのは折り畳みの晴雨兼用傘でしたし、止むまで待って駅から出たのでした。ちょうど大阪駅周辺だけ一極集中でゲリラだったんですよね。
月末にはTAMAコミへ。八王子はライブでも度々訪れていたのですが、音楽活動は少々お休みしているため、とっても久しぶりでした。
そして、私の美容外科カウンセリング巡りが始まります。
10月
所沢ミューズで行われた清塚信也さんのコンサートへ。初めてのパイプオルガン席でしたが、よく見えるし響きも良いですね。こちらは先行抽選に落ちて、一般でがんばってもぎ取ったチケットでした。
他にも、ピューロランドに初めて行ったり、職場の先輩の娘さんの大学祭に行ったりと、秋を楽しみました。
バレーボールのシーズンも開幕です!ありとあらゆるサブスクを解約し、J-SPORTSを契約しました。
11月
先輩、先輩の息子さん、私という謎の3人でバレーの試合観戦へ。これまでぼっち観戦ばかりだったので、点数が入る度に「いえーい!」とハイタッチをするの…楽しい…!!
高校の友人とスピッツ展にも行きました。VRでライブ映像を見るなど、貴重な体験も。舞台セットや楽屋再現を間近で見られるのも流延ものです。
そしていよいよ美容外科の予約もして目の手術へ!殴られたかのように両目が腫れて大変でした。同僚に「目くらいで三日も休んじゃだめですよー!(笑)」と言われましたが、休んでよかったです…目が本当に…開かない…12月の文フリ東京はサングラス覚悟でした。術後出勤すると、手術のことを知らなかった人たちから「え!?え!?」「目やりました!?」とすれ違いざまに驚かれ…(笑)いいね、よかったね、ぱっちりしたね、と言われてとっても嬉しいです!でもこれ、二回目の手術なので次回やる時は大手術になりそうです。ひい…!
12月
文フリ東京、ビッグサイトでしたね…!無事に迎えられてよかったです。まだ目の腫れは完全には引いておらず、視線誘導のために帽子を被っていたのですが、帽子似合うと言っていただきました。
来日が決まってから何が何でもチケットと休みをもぎ取るつもりでいたエフゲニー・キーシンのピアノコンサート。ショパンでは涙が我慢できませんでした。最後の演目プロコフィエフのソナタが終わり、思わずスタンディングオベーションです。アンコールのブラームスのワルツにはうっとり。生き様が感じられるコンサートでした。生きていてくれてありがとう…。
翌日は花組公演へ。今年は2公演しかご縁がありませんでしたが、新トップコンビのお披露目公演ということで、爽やかでドラマチックで心ときめく素敵な公演でした。下級生の頃から観て来た方がトップになられ、感慨深くうるっとする場面も…。円盤発売されたら買いです。毎年東京宝塚劇場のクリスマスツリーを見ているのですが、今年も見られて本当に良かったです。花組カラーでピンクの装飾がされたクリスマスツリーでした。
更にその翌日には、今日本で一番チケットの取れないピアニスト、藤田真央さんのピアノコンサートへ。まさか当たると思わなくて、文化的な3日間を過ごすこととなりました。お席は藤田さんの後頭部を眺める二階席。左手の動きはよく見えましたが、右手は全く見えず…(笑)しかしさすがサントリーホール、音は良い。藤田さん、本当にピアノなのかというような美しい音を鳴らされますね。藤田さん、かなりお忙しい方なので健康大事にして欲しい…。
大好きなアイドルの東京ドーム公演へ。中一日挟んで2公演当選し、当選メールを二度見です。周年公演だったので一日目は大泣きしちゃいましたね。泣いたり叫んだり笑ったり大忙しのコンサートでした…!ここから今日になってもまだ完全に標準語に戻すことが難しい。
卯月沙羅さんの出演されたミュージカルも観劇。歌って踊って泣いて怒って、いろんな卯月さんを見ることができて楽しかったです。席がまさかの卯月さんの師匠と連番で緊張しました(笑)音楽活動をお休みしていても、友達と言ってくれ、こうして仲良くしてくれる彼女に今年も感謝です。
映画ハイキューの展覧会があり行ってまいりました!友人と二人でチケットを取ったのですが、カメラロールが浮かれて楽しそうな私の写真ばかりです。今年最後、笑顔で締められてよかった…!

少々どころではなくなってしまった…!来年はクラシックコンサートに関しては、ひとつひとつブログを書きたいと思います。アナログ日記には全て感想を書いているのですが…。
ここまでお読みいただきありがとうございました!来年もどうぞよろしくお願いします。