3回目の文学フリマ京都へのサークル参加でした。…もう3回かあ…!!初めて京都の会場に入った時のわくわく感は今でも覚えています。3回目の今回も、どんな本や人に出会えるか、どきどきしながら会場入りしました。関西でしか会えない作者さんたちに会えるのも毎回楽しみの一つです。さて、当サークル『未明の藍』は、9月の大阪に引き続き、『PRIMAVERA LABEL』の花野木あやさんと隣接させてもらいました。
それでは、続きから今回の文学フリマを振り返って行こうと思います。
続きを読む3回目の文学フリマ京都へのサークル参加でした。…もう3回かあ…!!初めて京都の会場に入った時のわくわく感は今でも覚えています。3回目の今回も、どんな本や人に出会えるか、どきどきしながら会場入りしました。関西でしか会えない作者さんたちに会えるのも毎回楽しみの一つです。さて、当サークル『未明の藍』は、9月の大阪に引き続き、『PRIMAVERA LABEL』の花野木あやさんと隣接させてもらいました。
それでは、続きから今回の文学フリマを振り返って行こうと思います。
続きを読むいよいよ開催されました、待ちに待った文学フリマ東京39。ビッグサイトでの開催です。と言いつつ、私が文学フリマに初めて出店したのは2022年5月だったので、既に大規模イベントとなっており、「最初はこれこれこうだったんだよ~」という話は聞いたことしかないのですが。
そんな、記念すべき初ビッグサイトでの文学フリマにも拘らず、この日に合わせて新刊を作らなかった私の備忘録的な記事です。
続きを読む東京は八王子で開催されたTAMAコミに参加してまいりました。このイベントを知ったのは、『七ツ森舎』の津森七さんの紹介でした。文学フリマ以外の文学イベントに参加したことがなかったため、他のイベントの雰囲気を知りたいと思ったこともあり、やや遠方ではあるのですが参加を決めました。とはいえ、心細く思っていたところ、津森さんと隣接させていただけることになり、一気にイベントが楽しみに。
それでは続きから振り返って行こうと思います。
続きを読む先日、文学フリマ大阪に出店してまいりました。今回も花野木あやさんと隣接させていただいて、楽しく一日を過ごすことができました。続きから感想を。
続きを読むすっかり忘れてしまっていたのですが、五月の文学フリマ東京の振り返り日記です。
昭和初期の神戸を舞台にした『花々の幕間』が新刊でした。華族アンソロジー『百華ノワール』に寄稿した『この花の涯まで』、コピー本で発表した『いつか枯れる花に水をやる』を収録しました。書き下ろしとして『花は海に散るとして』も収録。初めて使う印刷所さんだったので、入稿の勝手が分からず涙目になっていたのですが、無事に完成して手元に届いた時は感動しました…!初めての特殊紙を使用した表紙でもあり、作品に合ったきらっとしたペルーラが本当に可愛い…!ペルーラリピートしちゃいそうです。それでは芸がないので毎回は使いませんが…。
それでは続きからイベントの感想を。