2026.1.18 文学フリマ京都10

すっかり書いたつもりでいました、文学フリマ京都について…!一か月以上経ってしまいましたが、振り返って行こうと思います。

早いもので、四回目の文学フリマ京都への出店です。今回も、『PRIMAVERA LABEL』の花野木あやさんと隣接させてもらい、心強い文フリ京都でした。

こちらが京都での設営写真です。敷布のアイロン…次回はかけようね…。ポスター類は軽く折って段ボールに詰めたので、お品書きがくるんしていてちょっと見映えが悪いですが、仕方ないです。

当方の作品には今のところ出演経験がありませんが、お気に入りのベートーヴェンの付箋です。数年前にサマーミューザで購入いたしました。ようやく出番ができて嬉しい限りです。反応して下さった皆さま、ありがとうございました。

今回、『雨だれは夜明けまで』が関西初頒布だったので、新刊を作る予定はあまりありませんでした。しかし、フォロワーさんに「泉海さんのところは単行本もコピー本も扱っているのが良い」と言われ、なんとかぎりぎりまで頑張り、『新都市第Ⅲ区 2』を持ち込みました。さすがに完全新作は日程的にも難しくコピー本ですが、間に合って良かったです。かなり前に書いた『新都市第Ⅲ区 Prelude』の続きですが、この一冊でも楽しんでいただけます。いずれ、『新都市第Ⅲ区』もしっかりまとめて単行本で出したい話なので、引き続き執筆がんばります…!

実は、家でコピー部数を間違えて40部も作ってしまったので(途中で気付いた)、イベントでの頒布もがんばりまーす……。

そして、見本誌含め数冊だけ持ち込んでいた『花々の幕間』と『私の愛したカンパネラ』1巻は全て旅立って行きました。『私の愛したカンパネラ』は文学フリマ岩手に合わせて増刷予定です。ありがとうございました!

そして今回から、文学フリマ京都も二フロアでの開催になりました。買い物は時間との勝負なところがあり、今回も買い控えをしてしまいました。もっと回りたいサークルさんあった…!いや、もしかすると私が焦り過ぎて自分に制限を掛け過ぎているだけなのかも知れないのですが、やはり自分が不在の間、隣接の花野木さんに対応をお任せしていると思うとけっこう気が急くと言いますか…(せっかち)特にフロア移動は焦りますね。廊下移動時は競歩手前まで行ってました。職業柄短時間の競歩は得意なので(?)

ちなみに第三展示場に出展していた私が第二展示場を訪れた際は超・大混雑!といった様子ではありませんでした。大混雑で通路を進めない、という時間帯もあったようなので、人の波が読めないのもちょっと辛いところですが…。買い物にしても、「自分が二人になれればいいのに!」と思いました。

迎えした本たちと、いただいた差し入れです。ありがとうございました!

文フリ前日には、花野木あやちゃんとお茶会をしました。イングリッシュティールームで大きなスコーンと美味しい紅茶を。…あの、実は、かなりお腹が空いていて、このスコーン巨大なんですが、二人で三個頼み、1.5個ずつ食べました…(笑)いろんなお店でスコーンを食べている私ですが、個々のクリームティーセットの満足度はかなり上位です!

文フリ終了後には水純みをさんと打ち上げを。久しぶりのお酒!おいしい!!二人でたらふく食べたのですが、食べ始める前の綺麗な写真がほぼ残ってなくて、これくらいしか載せられませんでした…。おでん、やきとり、焼きそばなど、しっかりがっつりいただきました。創作のこと、趣味のことなど、話が止まりませんでした。

翌日は、『雨だれは夜明けまで』の表紙イラストを描いてくださったri-koさんとお茶してきました。ようやく小説本体も渡せたのですが、この日はミッションがありまして…。

ポストカードのサイン入れをしました。こちら、残念ながら京都には間に合いませんでしたが、通販では取り扱いが始まっており、次回五月の文学フリマ東京からラインナップに並びます。きらっとした紙でとっても綺麗です。こちらもぜひ。

それではまた、文学フリマでお会いしましょう!

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